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元京都サラリーマンイラストレーター。 現東京は北千住、呑んだくれデザイナーサトウヒロシの日記

2005-05

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是非ともポケベル入力を!!




こんな記事を発見した。
「携帯電話でたまに使って便利な機能は?」(アイシェア調べ)

聞いてますか?ウィルコムさん。
メールのヘビーユーザー促進の為にもポケベル入力に対応を!


是非。



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これが【萌え】なのか!?




6月15日よりTBS系にて『赤い~』シリーズのドラマが放映される。
これはかつて山口百恵主演で絶大な人気を得たドラマのリメイク版だ。

それはさておき、この度このドラマの主演を演じるのは石原さとみである。
私は、NHKの朝の連ドラ『てるてる家族』以来、なにげにファンだ。
せっかくなのでここで一枚。

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こんなイラストを描くとどこかのアイドルオタクと変わらないな(笑)
まあ、少しだが気持は分かったような気がする。




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この不思議な満足感はなんだろうね。

#001




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たまに仕事の合間を見て、
まっすぐなイラストを描きたくなるわけだ。
私なりの精神と心のバランスの取り方である。

『笑の大学』





最近[笑い]が気になる。

もとより、私は笑いに縁が無い堅物人間だと思っている。
所有する漫画もほとんどがストーリー物だし、
映画もコメディなどは全く観ない方だった。

だがココ最近、とても[笑い]が気になるのだ。
[笑い]の仕組みや、発想。
そして[笑い]の社会的な位置などが
気になって気になってしょうがない。


『笑の大学』を観た。
三谷幸喜原作・脚本の映画だ。

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昭和15年。戦争間近の日本。
あらゆる娯楽に規制や検閲が入っていたころの、
ある喜劇作家と検閲官のやりとりをコミカルに描いた映画である。



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良い映画だった。
もう一度観たいとも思った。
途中、ケタケタ笑っていた私が
最後は素で泣いた。

[笑い]の後は泣きやすい。
なんでだろうね。

そして、
その後少し幸せになったような気がする。




最近[笑い]が気になる。
[笑い]の表現。
できれば私もやってみたいものだ。


こんなときは




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…。

宴の後



前回の記事からガクンとアクセスが減っているのは、
あの絵柄のせいですかね?(笑)
グロいと思われた方。ごめんなさい。
一部では好評だったのですが。

おとといは友人の結婚式。
披露宴→2次会→3次会とフルコースで参加したのは、
私を含めた中学時代からの友人3人組。

深夜3時に行き場を失って、
向かった先は漫画喫茶FUJIYAMA。

特に会話もなく、
ひとりは睡眠。
ひとりは読書(ブラックジャックによろしく全巻)
ひとりはアニメ鑑賞(ワンピースの劇場版)


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誰も何も干渉しない。
それぞれの時間を勝手に過ごす。
半年ぶりの再会なんて、もはやどーでもいーって感じ?



楽しかったかと聞かれれば、
楽しかったんだよ。

これが昔馴染みの友人関係というものさ。




諸刃のはさみ



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もちろん悪気はありません。



先日、
通販カタログの『haco.』と『サニークラウズのふだん着』を購入した。

仕事の参考に、というのもあったが、
今回はジャケ買いの要素が強い。
実にお洒落な雑誌だ。

基本的にこの2誌は通販カタログであるため、
価格は普通のファッション雑誌の半額程。

「この配色いいなぁ」
「これとかイラストにしたら映えそう」

などと上機嫌でページをめくっていたところ、
あるひとりのモデルさんに目が止まる。

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私の彼女さんによく似ているのだ。

この髪型。目線。口元。
そして雰囲気。

着ている服も彼女さんによく似合いそうなモノばかりだ。
だからどうというワケでもないのだが、
とりあえず彼女さんに報告してみた。

「君に似ているモデルさんが載ってたんだよー!」
「へー。そうなんだ。どんな感じの人なの?」
「いや、本当にそっくりでさぁ…」

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「…あれ?」
「素直に喜べないわ」
「そ…そうかい?」
「うん」
「あ、それはつまり私の言い方が悪かったのかな?」
「そりゃそうだよねぇ」
「…」
「…」
「ごめんなさい」


サトウヒロシ、繰り返すは反省の毎日。

ベル打ちは何処へ?



今で言う「ベル打ち」「ポケベル打ち」というのは、
ポケベル時代にベルとテレカを持って公衆電話の前に並んだ人間にとっては
とても馴染み深いものであろう。

1996年、私が大学に入学した頃は、
携帯電話もPHSもまだまだ少数派で、
若者達の主なコミュニケーション手段はポケベルであった。

休み時間になると、
皆こぞって公衆電話の前に列を成し、
友人にメッセージを送ったものである。

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ところで、先日加入したウィルコムPHSなのだが、
どうやら「ポケベル入力」ができないようだ。

せっかくパケット料が安いのだから、
メールも沢山打ちたいところ。
今後ポケベル入力が復活することはあるのだろうか?


とか考えていた時に、
丁度ウチのバイトくん(20歳)が側にいたので意見を聞いてみた。

「ポケベル入力って知ってる?」
「あー、できると速いらしいですね。やったことないですけど」
「友達とかはどう?」
「やってる人見たことないです」
「…そか」



やっぱりポケベル世代にしかウケないのかなぁ。


合体!?



先日電車の中で、


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いや、仕方のないことだというのは分かっている。
それはいいんだ。

だがあなたは大丈夫か?
私の膝は間違いなくあなたの股間にあたったと思うのだが…。

番外編02


昨日友人に
「サトウってカンニングの竹山に似てるよね?」
と言われた。

芸人に疎い私はその場でピンとこず、
帰宅後さっそくネットで調べ、
カンニング竹山の画像をゲット。

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…マジで?本当に似とるかね?



これなら高校時代に言われていた
ギャオスの方がよっぽど似ているぞ。




しばらく凝視してみたが、
いまいち納得がいかなかったので、
デジカメで自分を撮ってみた。
しかし、どうも似ているような気がしない。


そうだ、表情か。
竹山の叫んでいる顔を真似して撮ってみる。
パシャ!

いまいち。

あ、もっと目を見開けばいいのか。
ほらカメラ目線で。
パシャ!

おお!
どうだ、少し似てきたのではなかろうか。
私は口がでかいからな。
あまり開け過ぎないように。
ほれ、パシャ!

おおお!来た来た来た来た。
あとはアングルだ。
ディスプレイが見えないから微妙にムズカシイぞ!

よ。パシャ!
それ。パシャ!
来い竹山!パシャ!
今度こそ竹山!パシャ!

で、その後5,6枚程撮ったが
何故だか急につまらなくなってやめた。


つまりあれだ。
素質はあるわけだ。まあ、似ていると言えなくもない。





もっと太ればな!

デブに眼鏡が私を竹山にしているワケなのだろう!
あーそうさ。

本当はイラスト付きで描こうかと思ったが、
思ったよりも気分が害されたので
これは番外編ということにする。


私は竹山になる素質を持った男、サトウヒロシ。
もちろん弱小イラストレーターだ。はっは。



ストレス発散



昨晩は事務所に宿泊。
やっと夜型生活から解放された。

早朝よりウチの書籍のチラシ制作。
正直デザイン業務はそこまで好きではない。
まぁ、仕事だから好きである必要もないんだけどね。

それがなんだかんだと昼までかかってしまい、
やっと昼休み。

たまりにたまったストレスを、
この日記で発散しているというわけだ。

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絵日記も馴れてくると、
苦痛にならなくなってくるものなのだねぇ。

番外編01



ウチのサイトのトップページに修正指示が入った。


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理由を説明したら、
「間違いは間違いだ!」
と言い切られた。




しかし、
そんなあなたがとても素敵だと思った。

父さん。

流れる時はとまらない



友人Kの結婚式用にスライドショーを作ることになり、
打合せの為Kの新居に行った。

生い立ちや青春時代の写真を眺めながら、
昔話などに花がさく。
8年前のKは今とまったくかわらない。

ただ幸せそうに彼女と話すKは、
これから夫となり、
そのうちパパとなるわけで、
そんなことを考えていたら、
昔と変わらない友人の姿がとても大人に見えた。


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「サトウ、この写真お前も写っとるで。覚えとる?」
「どれどれ?」

!!!?

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えー…と、
この髪の毛多くて、顎がシュッととんがってて、
スラっとしてそうな若者は誰かね?



8年前の私は今とまったく別人だった。


私だけ時間の流れが違うのかしらん???




韓国ドラマ in 佐藤家



少し前の話になるが、
母と韓国ドラマ『夏の香り』を観ていた。

『夏の香り』とは『冬のソナタ』『秋の童話』を手がけたユン・ソクホ監督の
《四季》シリーズ3作目の恋愛ドラマである。
ちなみに母はソン・スンホン (ユ・ミヌ役)のファンだ。


映画と違い、
韓国ドラマのターゲット層は若干私達よりも上である。
台詞まわしもそれらを意識して書かれているせいか、
聞いていて照れくさくなってしまうものも多い。



<公演場の前で偶然に会ったミヌとヘウォン。
雨の中で傘を片手に二人が心の中に言う場面>

ヘウォン:「あなたに会うだけで、私は胸がどきどきするんです」
ミヌ:「これが愛というものでしょう」

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やだなぁ、母上。
照れ隠しですよ。そんなに怒らなくても。

新感覚コミュニケーションスタイル


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いや…
PHSを購入時に、
イヤホンマイクもおまけでついてきたわけで…。
あまりに楽だからファミレスとかでも使ってしまうわけで…。

やっぱり、私って気持悪いかね?

終電爆弾!



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もはや社会人であるならば、
翌日の事を考え、オールナイトで飲むようなことはしない。
しかし、どうせ飲むならばギリギリまで楽しみたいというのが
人間というものだ。

その際、最適なリミッターが「最終電車」である。

先日も、学生時代の友人達と大阪で飲んでいたわけだが、
案の定、終電間際まで語り合っていた。
ふと、友人の一人がそれに気付き「そろそろヤバイで、帰ろう」と
皆をうながす。

会計をすませ、駅へと急ぐ。

「ほんじゃぁ、またいつか皆で飲もうや!」
「またね!」
と別れの挨拶を済ませ、ホームへ走る。

時計は既に発車時刻だ。
急げ!

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わき目もふらず、
一段とばしで階段を駆け上がる。

(間に合え!!!)
明日納期のイラストが1点。
これから事務所に戻って色づけ作業をしなければならないのだ。

こんなところで人生つまづくわけにはいかない。
私は必死で階段を上りきった!







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ああ、この世には神も仏もいないらしい。
無情にも終電爆弾はゴール直前にて爆発した。

もちろん京都まではたどりつけず、
間の[高槻]まで各駅停車で行き、
漫画喫茶で朝まで過ごした。

始発で帰り、
そのまま早朝6:30から仕事をするハメになったことは、
言うまでもない。




まぁ、仕事は間に合ったんだけどね…。



GO!GO!サトウヒロシ(第2回)


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いまさらPHSなワケ


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先日PHSを購入した。
なにやらキャッシュバックキャンペーンに便乗できたようなので、
現金220円ほど返ってきた。

いまさらPHS?という方も多いかもしれない。
購入に踏み切った動機は
5月1日より始まった[かけ放題]サービスのスタートである。
通話先が同じPHSである場合、
いくらかけても「無料」という思いきったサービスだ。
つまり、電話の相手が決まっている人には
非常に都合の良い通信手段となる。

私の場合、彼女さんがその相手だ。

私と彼女さんは、気軽に会えるような環境にいないため、
よく電話をする。
長い時には3時間くらいになる。

お互い[それがデートの代わり]と考えているところがあるので、
電話代はなるべく考えないようにしているのだが、
それでも1分1秒にコストがかかっている意識が消えることはない。
(IP電話は色々事情があって未使用)

楽しいときはそれでも良い。
困るのはケンカをした時だ。

私の彼女さんは怒ると沈黙するタイプだ。
電話という音声のみでのコミュニケーションの場合、
片方が沈黙した時点で手も足もでなくなる。

「ああ、この沈黙の1分1秒にもコストがかかっているのか…」

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本来ならば彼女の機嫌を取り戻すのに
集中せねばならない状況であるにもかかわらず、
どうしても電話料金のことが頭から離れない。

「わかったよ。とりあえず謝るからまた明日ゆっくり話そう」
「……」
「いや、ほら時間も時間だし」
「……」

もちろんそんな時に電話代のことなど触れるわけにもいかない。
焦れば焦るほど、気の利いたことが言えなくなり、
さらに時間と料金が浪費されていく。



これからは電話代を気にしなくてよくなる。
心置きなく長電話ができるようになる。
私達の様なカップルにはとても嬉しいサービスだ。

この時代に生まれてよかった。
ありがとう!ウィルコム。

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サトウヒロシ

サトウヒロシ

1978.2.6生
京都在住の旧サラリーマンイラストレーターだったが、今は東京は足立区千住に住んでいるウェブデザイナー
▼公式ホームページ
アトリエみかん箱

▼略歴
・2000年 企画団体『アトリエみかん箱』を設立京都にてフリーランスのイラストレーターとして活動
・2004年 M&D Lab.医薬情報資料研究所に所属
・2005年 株式会社アロンジェに所属
・2006年末 しばらく自由
・2007年2月より東京の某IT企業に勤める

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