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元京都サラリーマンイラストレーター。 現東京は北千住、呑んだくれデザイナーサトウヒロシの日記

2020-01

京都のラーメンはなぜ旨い



東京ではとにかくアタリラーメンに出会わなくて、
だいぶストレスフルだったわけだが、
それはつまり情報不足だけだったのかもしれない。
しかしながら、基本600円を超えるラーメンであの味は犯罪的であると思うわけで、
転職活動真っ最中の超土貧乏な私は600円であっても夢と希望をそこにこめている、
そんなお客様もいるという事実はしておいてもらいたいものだ。

というわけで、
京都に戻ってきてからはとにかく口直しに色々まわってみた。

・堀川三条『新福菜館』
地元であり近所であるので、前々から一度は行かねばと思いつつ、
いつ行っても閉店状態。
なんと営業時間が11時~20時と当時会社員であった私には
まったく縁の無い時間帯であったことが判明。
せめて22時くらいまで空いててくれればもっと早くに出会えたのに。

で、お味の方は純粋な濃い口の醤油ラーメンで、
歯ごたえのあるチャーシューがおっさんの口にぴったり。
事実客層はおっさんばかり。

残念なことにこの堀川三条店は平日ゆで卵無料サービスが無い。
そこだけは注意してくべし。


・下鴨本通北大路『熊本豚骨 味千拉麺(あじせんらーめん)』京都店

友人のお勧めで初挑戦。

並580円という今時珍しい500円台の上、
極上のチャーシューにキクラゲ、卵、ネギと盛りだくさんのトッピング。
豚骨好きの私は運ばれた時点ですでに感動していたわけだが、
味もとろけるほど旨かった。

やきめしもセット(800円)にしたので、
こちらも一口食べてみたわけだが、
火の通り具合、色、塩加減完璧。まだ正規メニューではないようだが、
是非レギュラー入りを期待したいところ。
拉麺のスープと一緒に食べれが立派なスープチャーハンになる。
相性抜群。

あとは紅ショウガが今ひとつこの店の拉麺と相性がわるかったことが
残念だったかな。あれならイラナイかも。


・河原町六角『九州らーめん亀王』

私がよく行くラーメン屋さん。
ここの『昔味』という拉麺が大好きで、かならず替え玉をしてしまう。
豚骨醤油の細めん。麺の固さは5段階で注文できる。
チャーシューとろとろでハマる。

いつも通り美味しかった。



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サトウヒロシ

サトウヒロシ

1978.2.6生
京都在住の旧サラリーマンイラストレーターだったが、今は東京は足立区千住に住んでいるウェブデザイナー
▼公式ホームページ
アトリエみかん箱

▼略歴
・2000年 企画団体『アトリエみかん箱』を設立京都にてフリーランスのイラストレーターとして活動
・2004年 M&D Lab.医薬情報資料研究所に所属
・2005年 株式会社アロンジェに所属
・2006年末 しばらく自由
・2007年2月より東京の某IT企業に勤める