title_image

元京都サラリーマンイラストレーター。 現東京は北千住、呑んだくれデザイナーサトウヒロシの日記

2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

24時間働ける?僕は無理。ごめんなさい。




「17時以降のヒロシとは仕事をしたくない」
とは本日先輩に言われた台詞であるが、本当にごもっともである。
私が先輩の立場だったら同じ発言をするかもしれない。
そして心よりごめんなさい。

会社員になって心底思うことは、
気軽にベストコンディションを維持できないことである。
単純に起床から3時間以上が最も集中力をもてる時間で、
8時間以上になると、ガス欠の車を後ろから人力で押しているような状態になる。

ただの作業ならばなんとかなるものの、
クリエイティビティを求められるものは、
叱られようが何されようが、
私には良いものは作れない。

色彩感覚、構成力、発想力、コミュニケーション能力、論理的思考能力、
残念ながらこれらは全て不能になる。
最低でも30分の仮眠時間が必要だ。これでだいぶ違うだろう。

このメカニズムを周囲の方々に知っておいてもらったほうが
良いかもしれないな…。



           ※

<日比谷線・往復の読書~通勤片道20分をより豊かに~>
『邪魅の雫』 京極夏彦 著 講談社

何の話からわからなくなってきた…。
読み返すべきか…。




うねりの中にて直進を試みる




どうにか一日を終了。
「一区切りがついた」と実感できたことは大きいようだ。
区切り後も特に何も楽になったわけではないのだが、
精神的なレベルで後手に回らなくなっている。

昨日、一昨日に行ったマッサージも効果がでてきていて、
寝起きの倦怠感が驚く程ない。
明日あたりまた行こうかな。



7時起床。
サンドイッチを作って、会社へ向かう。
先輩が既に出社しており、
というか、会社に泊まっていたらしいのだが、
本日は私よりも遅くまで残っていた。
なんとまあ、働きマンが多い会社だ。

私より一つしか歳が違わないのに、
素晴らしく情報処理能力に長けている。
この先輩から学ぶことは多い。
そして今は尻拭いをしていただくことの方が多い。
この現実の改善こそがしばらくの課題となるだろう。


24時半帰宅。
本日は洋食気分だったので、
冷凍パスタにトッピングで豚肉と茄子のオリーブオイル炒めを作る。
また、帰宅途中で購入したマクドのフライドポテトをオーブンで焼き直し、
黒こしょうをふって添えてみた。
ほとんどが出来合えだが、それになりに自炊気分を味わえたかな。
精神衛生の為にも継続したいものだ。


           ※

<日比谷線・往復の読書~通勤片道20分をより豊かに~>
『邪魅の雫』 京極夏彦 著 講談社

京極堂登場。それなりに盛り上がってきたかな。
と思いきや、レギュラー以外の登場人物の名前を
ほとんど記憶していないので、
おそらく半分も面白味を味わえていないに違いない。


ビジーストーリーは突然に…





油断をしてはならない。
終わりがあると思ってもいけない。
区切りがついたと思いきやすぐ次の波が押し寄せてきた。


7時起床。
朝ご飯は出発前に作成したサンドイッチを
会社に持って行って食べた。
ドトールのサンドイッチより遥かにうまい。
明日もこのスタイルでいこうかね。
レタスとトマトがあれば最高なのだが、
野菜はリスキーなので、備蓄がない。

25時。終電にて帰宅。
シャワーでも浴びようかと思ったところ、
明日の分のTシャツが無いことに気づく。
日曜日に洗濯をサボったツケを支払うことに。

冷凍餃子×6とみそ汁、ご飯、ほうれん草のおひたしを夜ご飯にする。
昨日、今日と会社近所の整体屋さんでマッサージをしてもらっている
おかげか、だいぶ身体の調子が良い。
10年分のデスクワークによって蓄積した疲労を
解消しているようだ。
これなら4時間睡眠でもなんとか持ちそうだ。

           ※

<日比谷線・往復の読書~通勤片道20分をより豊かに~>
『邪魅の雫』 京極夏彦 著 講談社

半年前に購入し、50ページくらいから放置していた本。
前作の『陰摩羅鬼の瑕』あたりから、ドキドキしなくなってきた。
これも歳のせいなのか、著者の作風が変わってきたのか、
それでも読むけどね。



料理と音楽と物語





休養明け。
長いプロジェクトが一段落ついた。

正直私には身の余る大きな仕事だったし、
自己評価はとてもではないが、合格点はあげられない。
うちの会社も投資という意味で任せた部分もあるだろう。
しっかりと返済していかねば。

しかし具体的な課題と経験を沢山得ることができた。
先は長い。今は前を向いて進んでいこうと思う。


23:30帰宅。
豚肉とタマネギを炒めたもの、
たまご、ほうれん草のおひたし。
ラーメンのトッピングにして食す。

こうして夜自炊をするのも久しぶりのことである。
サランラップを購入したので、
ご飯を炊いて冷凍保存。
当たり前だが明日も自炊の予定。
忙しくなると逆に燃費が悪くなるから、
ここらで倹約をしておかねば。


24:00。
山田詠美原作『シュガー & スパイス』を鑑賞。
19歳男子の純愛もの。
なかなか素敵な物語だったが、
正直まったく共感できなくなっていることに対して、
もう若さが無いことを自覚。
沢尻エリカは『手紙』東野圭吾原作の時よりかわいいね。
といった価値の無い感想くらいしかもてなかった。

あとグランマの生き方は元気づけられたかな。
10年前なら泣いたかも。

クライマックスへ向けて




日曜に出勤したこともあり、
疲れの抜けぬまま新しい週が始まる。

いつもより三十分遅く、8時半出社。
先行き不透明な新規業務に向けて、
昨日細かい案件を片付けたはずが、
何かとうまくいかず、危機的状況に陥る。

25時帰宅。
これから、数時間の仮眠をとって、
ふたたび戦地へ向かわねばならない。
帰りがけに先輩から励ましの言葉をいただいた。

「一時期に比べれば、人も増えて楽になったよ」

ほっほっほぅ。
俄然燃えてきた。
今週は木曜日まで働こう。
それがいい。間違いない。
残り三日間で逆算してエネルギーと
時間の配分を考えることにした。

           ※

<日比谷線・往復の読書~通勤片道20分をより豊かに~>
『オーデュボンの祈り』 伊坂幸太郎 著 新潮社版

静香さんに悪の手が忍び寄る。
ハラハラドキドキの展開に息をのむ。




«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

サトウヒロシ

サトウヒロシ

1978.2.6生
京都在住の旧サラリーマンイラストレーターだったが、今は東京は足立区千住に住んでいるウェブデザイナー
▼公式ホームページ
アトリエみかん箱

▼略歴
・2000年 企画団体『アトリエみかん箱』を設立京都にてフリーランスのイラストレーターとして活動
・2004年 M&D Lab.医薬情報資料研究所に所属
・2005年 株式会社アロンジェに所属
・2006年末 しばらく自由
・2007年2月より東京の某IT企業に勤める

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。